リヴァプールはアンフィールドでは無敵のようで、Stats Perform Opta データによる今週の2つのファンタジー・ピックで、土曜日にサウサンプトンをなぎ倒すことが期待される。
レッズのデュオ、フィルジル・ファン・ダイクとモハメド・サラーに加え、シェフィールド・ユナイテッド、マンチェスター・シティ、アーセナルのトップパフォーマーたちが、今節はトリッキーなアウェイ戦に臨む。
プレミアリーグの新たなラウンドを前に、どの選手を移籍させることをお勧めするかは、こちらをお読みいただきたい。

2020年1月10日、ブラモール・レーンにて行われたプレミアリーグ、シェフィールド・ユナイテッド対ウェストハム・ユナイテッドの試合で喜ぶシェフィールド・ユナイテッドのディーン・ヘンダーソン。
ゴールキーパーディーン・ヘンダーソン(シェフィールド・ユナイテッド)
土曜日にセルハースト・パークでクリスタル・パレスと対戦するシェフィールド・ユナイテッドは、プレミアリーグ順位こそ8位だが、ヘンダーソンというトップクラスのGKを擁している。
今シーズンのリーグ戦では、平均104分に1失点している22歳。リーグ戦ではホームでハーフタイム前に1度しか得点を奪えていない相手との対戦となる。9度目のクリーンシートは実現するのだろうか?
ディフェンダーフィルジル・ファン・ダイク(リバプール)
ファン・ダイクはディフェンスでも威勢がいいが、敵のペナルティーエリア内でも効果的なプレーを見せる。
オランダ代表FWは今シーズン、プレミアリーグで4ゴールを挙げ、クリーンシートも9回記録している。
ディフェンダーリカルド・ペレイラ(レスター・シティ)
ペレイラは、ホームでのウェストハム戦(4-1)でフォクシーズの先制点をアシストし、自らも2点目を決めた。
今シーズンは3ゴール2アシストを記録し、プレミアリーグのDFの中で3番目にゴールに絡んでいる。

2020年1月29日、ロンドン・スタジアムで行われたプレミアリーグ、ウェストハム・ユナイテッド対リヴァプールFCの試合で、リヴァプールのモハメド・サラーがペナルティースポットからゴールを決めた。
ミッドフィールダーモハメド・サラー(リバプール)
サラーは今シーズン、アンフィールドで959分の出場でプレミアリーグ10ゴールを決めている。
今季、トップリーグでホームでより多くのゴールを決めた選手はおらず、3年連続でホームで2桁ゴールを達成したサラーの記録に並ぶことができるのはロビー・ファウラーだけである。
ミッドフィールダーケビン・デ・ブルイネ(マンチェスター・シティ)
プレミアリーグ史上、最も信頼できる得点源の一人であるデ・ブルイネは、これまで143試合に出場し、61アシストを記録している。
これは平均すると180分に1アシストということになり、プレミアリーグ史上20アシスト以上を記録した選手の中で最高の割合である。王者が日曜日にトッテナムに乗り込むとき、彼はこの数字をさらに増やすことを目指すだろう。
フォワードピエール=エメリク・オーバメヤン(アーセナル)
アーセナルは日曜日にバーンリーと対戦し、オーバメヤンはクラレッツとの対戦でプレミアリーグ4試合出場で7ゴールという記録をさらに増やしたいところだろう。
オーバメヤンはトップリーグのバーンリー戦で平均51分ごとにゴールを決めている。また、300分以上対戦してこれ以上の成績を残したのは、ノリッジ・シティ戦で45分おきにゴールを決めたルイス・スアレス(534分間に12ゴール)だけである。

2019年12月28日に行われたプレミアリーグ、ニューカッスル・ユナイテッド対エヴァートンFCの試合で、チームの勝ち越しゴールを決め、喜ぶエヴァートンのドミニク・カルバート=ルーイン。
フォワードドミニク・カルヴァート=ルーイン(エヴァートン)
カルヴァート=ルーウィンのゴール前での効率は、カルロ・アンチェロッティがエヴァートンに来てから向上した。
これは、シーズン序盤にマルコ・シウバとダンカン・ファーガソンの下でカルヴァート=ルーウィンが953分間で記録したゴール数と同じである。